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レストランウェディングは「挙式なし」でもOK?費用相場と進行のコツ

お洒落なレストランで挙式を行わず、美味しい料理と歓談を楽しむカジュアルな結婚式(食事会)のイメージ画像 結婚準備・ライフスタイル
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「チャペルで神父さんの前で誓いのキスをするのは、年齢的にも気恥ずかしい…」

「海外でふたりだけで挙式をしたから、国内では美味しい料理でおもてなしする食事会だけを開きたい」

そんな30代・40代の大人花嫁や、実用性を重んじるカップルから絶大な支持を集めているのが、「挙式なし(食事会・披露宴のみ)」のレストランウェディングです。

元結婚式場支配人のタカシが結論から申し上げます。

レストランウェディングにおいて「挙式なし」は全く問題ありません。むしろ、ゲストとの会話をゆっくり楽しめる非常に合理的で満足度の高いスタイルです。

しかし、「挙式がないと時間が余って間が持たないのでは?」「安くなると思ったのに、見積もりが意外と高い…」と悩む方も少なくありません。

今回は、挙式なしのレストランウェディングのリアルな費用相場と、間延びしないプログラムのコツ、そして絶対に損をしないための「賢い式場予約の裏ワザ」を徹底解説します。

1. 「挙式なし」レストランウェディングの費用相場とメリット

まずは、挙式を省くことで費用がどう変わるのかを見ていきましょう。

「挙式料」の約20万円〜30万円が丸々浮く

一般的な専門式場やホテルでキリスト教式(チャペル式)や神前式を行う場合、牧師・聖歌隊・生演奏・会場使用料などを含めた「挙式料」として、約20万円〜30万円がかかります。

「挙式なし」を選択すれば、この費用が丸々カットされます。浮いた数十万円で、レストランの料理を最高級のフルコースにランクアップしたり、おもてなしのワインを上質なものに変えたりと、ゲストの満足度に直結する部分にお金を回せるのが最大のメリットです。

挙式なし・レストランウェディングの費用相場(目安)

  • 親族のみの少人数(20名〜30名):約80万円〜120万円
  • 友人も招いた中規模(50名〜60名):約150万円〜200万円

※衣装代やカメラマン代を含めた総額の目安です。

ご祝儀や会費制(1.5次会スタイル)にすることで、新郎新婦の自己負担額を数十万円以内に抑えることも十分に可能です。

2. 「間が持たない?」挙式なしを大成功させる進行のコツ

挙式がない場合、受付からすぐにパーティ(食事会)がスタートします。「余興もやりたくないし、約2時間半のパーティで間が持つかな…」と不安に思うかもしれませんが、以下の工夫を取り入れるだけで、あっという間に充実した時間になります。

① パーティ冒頭で「宴内人前式(えんないじんぜんしき)」を行う

挙式会場には行かなくても、食事の席についたまま、あるいはメインテーブルの前に立って、ゲストの前で短く結婚の誓いを行うスタイルです。5分〜10分程度で指輪の交換や誓いの言葉を手短に行い、そのまま乾杯へとスムーズに移行できるため、場にメリハリが生まれます。

② 主役ではなく「ホスト」として各テーブルを回る

レストランウェディング最大の魅力は距離の近さです。新郎新婦がずっと高砂(メインテーブル)に座っているのではなく、料理の合間にゲストのテーブルへ自ら移動し、一緒にお酒を飲みながらゆっくり歓談しましょう。「演出がない=手持ち無沙汰」ではなく、「会話こそが最高の演出」になります。

3. 【要注意】レストランでも「持ち込み料」の罠がある!

「挙式料が浮いて安くなるはず!」と安心するのはまだ早いです。

レストランウェディングには、専門式場以上に気をつけなければならない「高額な持ち込み料」という落とし穴が存在します。

レストランは提携しているドレスショップが少なく、自分の好みのドレスがないケースが多々あります。「別のショップで借りたドレスを着たい」と申し出ると、1着につき5万〜10万円の持ち込み料を請求されるのです。これでは、せっかく挙式料を節約した意味がなくなってしまいます。

この理不尽な搾取を防ぐためには、ゼクシィなどの雑誌から直接予約するのではなく、以下の「賢い予約サイト」を必ず経由してください。

4. 挙式なしレストラン婚を「最安」で叶える予約サイト2選

あなたのこだわりや予算に合わせて、プロが激推しする2つの予約ルートをご紹介します。

最適解1:好きなドレスを無料で持ち込むなら『トキハナ』

「挙式がない分、お気に入りのブランドドレスでお洒落に食事を楽しみたい!」というこだわり派には、トキハナ(Tokihana)が最強の防具になります。

トキハナを経由してレストランを見学予約するだけで、通常は高額な「持ち込み料」が完全に【無料】になります。さらに、式場側から「これ以上安くならない最低価格」が最初から提示されるルールになっているため、面倒な値引き交渉のストレスもありません。自分たちらしい自由なレストラン婚を作るなら一択です。

トキハナの評判は?「見積もりが上がらない」仕組みと持ち込み自由のメリットを徹底解説

最適解2:少人数の食事会をとにかく安くするなら『ルクリアモーレ』

「親族や親しい友人だけで20名〜30名規模の食事会をしたい。とにかくコスパを重視したい!」という方には、少人数・格安婚に特化したルクリアモーレが圧倒的におすすめです。

ルクリアモーレは、一流のゲストハウスやレストランの「空き枠」を賢く利用することで、基本料金99,000円〜という破格の安さで質の高いウェディングを提供しています。「挙式+食事会」のプランはもちろん、「挙式なしの会食のみ」にも柔軟に対応してくれるため、無駄なお金を一切払わずに上質な空間と料理だけを楽しむことができます。

ルクリアモーレの評判は悪い?「9.9万円」から最終金額はどうなる?元プロが徹底暴露

まとめ:挙式なしで、料理と会話を楽しむ大人婚を

レストランウェディングで「挙式をしない」という選択は、ゲストとの時間を何より大切にしたいと考えるおふたりにとって、最高のおもてなしになります。

  • 挙式料の約20〜30万円が浮き、料理やゲストへ還元できる
  • 「宴内人前式」や「歓談メイン」で十分素敵な時間になる
  • 予約時は持ち込み料を回避するためにトキハナルクリアモーレを活用する

このポイントを押さえておけば、予算オーバーで後悔することはありません。

💡 有名サイトを比較して選びたい方へ

「トキハナ以外にもハナユメとか色々あるけど、どれが一番お得なの?」と気になった方は、元支配人の私が4大結婚式場サイトの「裏事情と賢い使い分け」を徹底比較したこちらの記事をチェックして、あなたたちに一番合う予約ルートを見つけてください。

【2026年版】ゼクシィ・ハナユメだけじゃ損する?元プロが教える「結婚式場サイト」4社の賢い使い分けと裏事情

美味しいお酒と料理、そして笑顔に囲まれた、最高の1日を叶えてくださいね!

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