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男のプロポーズ準備は何から?失敗しない究極のダンドリと指輪の裏ワザ

プロポーズされて喜んでいる女性 結婚準備・ライフスタイル
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「そろそろ彼女にプロポーズしよう!」

そう決意した男性の皆さん、本当におめでとうございます。

しかし、決意した直後に必ずぶち当たるのが、「…で、具体的に何から準備すればいいの?」という壁です。

「指輪のサイズなんて知らないぞ」

「いつから動き出せば間に合うんだ?」

「夜景の見えるレストラン?それとも高級ホテル?」

はじめまして。元結婚式場支配人のタカシです。これまで数多くのカップルのプロポーズをプロデュースしてきましたが、プロポーズに失敗する(彼女をガッカリさせてしまう)男性の共通点は、「準備を始めるのが遅すぎる」ことと「男の独りよがりになっている」ことです。

今回は、絶対にプロポーズを成功させたい男性に向けて、最低限押さえておくべき「4つのダンドリ」と、彼女の指輪サイズが分からなくても100%喜ばれる「指輪選びの裏ワザ」を徹底解説します。

プロポーズ準備は「いつから」始める?(結論:最低2ヶ月前)

まず、一番大事なスケジュールの話からしましょう。

「来週プロポーズしよう!」と思い立ってすぐにできるものではありません。プロポーズの準備は、最低でも「当日の2ヶ月前」からスタートするのが鉄則です。

なぜ2ヶ月も必要なのか?

その理由は「婚約指輪(エンゲージリング)」の納期にあります。

ジュエリーショップの店頭に並んでいる指輪はあくまでサンプルです。彼女のために新品をイチから作ったり(セミオーダー)、裏に刻印を入れたりする場合、注文から完成までに1ヶ月〜1ヶ月半ほどかかります。

また、夜景が見える人気のレストランや、高級ホテルの高層階の部屋などは、1ヶ月前には予約が埋まってしまうことが多いため、2ヶ月前からの始動がベストなのです。

男のプロポーズ準備・絶対に失敗しない「4つのダンドリ」

2ヶ月前になったら、以下の順番でダンドリを進めていきましょう。

STEP1:まずは「指輪」をどうするか決める(最重要)

一番時間がかかる指輪探しから始めます。

昔のドラマのように「給料の3ヶ月分の指輪をポケットに忍ばせてパカッとする」のが王道だと思っているなら、今すぐその考えは捨ててください。

実は現在、「自分の好みに合わないデザインの指輪を勝手に買われるのは嫌だ」と考える女性が非常に増えています。(※この問題の具体的な解決策=裏ワザについては、後ほど詳しく解説します)

STEP2:「いつ」「どこで」を予約する(場所選び)

指輪の目処が立ったら、次はシチュエーションです。

彼女の誕生日、付き合った記念日、あるいはクリスマスなど、特別な日を「いつ」にするか決めます。

【おすすめの場所】

  • 高級ホテル・レストラン:定番中の定番。スタッフに「プロポーズで利用したい」と事前に伝えておけば、花束を預かってくれたり、デザートプレートを用意してくれたりと、全面協力してもらえます。
  • ふたりの思い出の場所:初めてデートした海や夜景スポットなど。ただし、天候に左右されやすい点には注意が必要です。

STEP3:「プレゼント(花束など)」を手配する

指輪とは別に、プロポーズの瞬間に渡すプレゼントを用意しましょう。

圧倒的な人気はやはり「バラの花束」です。108本のバラ(花言葉:結婚してください)が王道ですが、レストラン等で渡す場合は持ち帰りが大変なので、12本の「ダズンローズ(花言葉:私の妻になってください)」を選ぶスマートな男性も増えています。

STEP4:「伝える言葉」を決める

最後は言葉です。気の利いた長文のセリフは必要ありません。緊張して頭が真っ白になるからです。

「僕と結婚してください」「一生大切にします」といった、ストレートで誠実な言葉が一番女性の心に響きます。

【警告】指輪のサイズや好みが分からない男がやるべき「裏ワザ」

さて、STEP1でお話しした「指輪」の問題に戻りましょう。

「サプライズで指輪の箱をパカッとしたいけど、彼女の左手薬指のサイズが分からない」

「彼女の好きなブランドやデザインが分からない」

こんな状態で、何十万円もする婚約指輪を男の独断で買うのはハイリスクすぎます。もしデザインが気に入らなかった場合、彼女は一生その不満を抱えて生きていくことになります。

そこで、今の時代の賢い男性が使っている裏ワザが以下の2つです。

裏ワザ1:「プロポーズリング(ダミーリング)」を用意する

プロポーズの瞬間は、1万円〜3万円程度で買える「プロポーズ専用のダミーリング」を使ってサプライズ(箱パカ)を行います。

そして、プロポーズが見事成功した後に、「本物の婚約指輪は、今度ふたりで一緒に買いに行こう」と提案するのです。

これなら、男の憧れである「箱パカ」を実現しつつ、彼女は自分の好きなデザインの指輪を選べるため、満足度100%のプロポーズになります。

裏ワザ2:「ダイヤモンド」だけでプロポーズする

指輪の枠(リング部分)は買わず、中央で輝く「ダイヤモンドの石」だけをルース(裸石)の状態で購入し、専用のケースに入れてプロポーズする方法です。

後日、彼女と一緒にショップに行き、そのダイヤモンドをベースにして好きなデザインのリング枠を選んで完成させます。これもサイズやデザイン間違いを防ぐ最強の手法です。

賢く準備するなら「ハナユメ指輪」のキャンペーンを活用しよう

「プロポーズリング」や「ダイヤモンドプロポーズ」に対応しているジュエリーショップはたくさんありますが、いきなり一人で店舗に突撃するのは緊張しますよね。

もしあなたが賢く準備を進めたいなら、直接お店に行くのではなく、「ハナユメ(Hanayume)」の指輪探し専用サイトを経由して、ジュエリーショップの「来店予約」をしてください。

ハナユメを経由して来店予約をするだけで、数万円分の電子マネーギフト(キャンペーン特典)がもらえるからです。指輪を買わなくても、お店に行ってプロのスタッフに「プロポーズリングについて相談したい」と話を聞くだけで対象になります。

このもらった数万円のギフト券で、プロポーズ当日の高級レストラン代や花束代を浮かすことができるのです。

まとめ:プロポーズ成功の鍵は「早めのリサーチとプロの活用」

男のプロポーズ準備で大切なことをまとめます。

  1. 行動は「当日の2ヶ月前」から開始する
  2. 独断で婚約指輪を買わず、「プロポーズリング」等でリスクを回避する
  3. ハナユメなどの予約サイトを活用し、プロポーズ資金(ギフト券)を賢く手に入れる

しっかりダンドリを組んで、一生の思い出に残る最高のプロポーズを成功させてくださいね。応援しています!

💡 見事プロポーズが成功したら…?

プロポーズ大成功!

おめでとうございます!

さあ、ここからは「ふたりでの結婚準備」がスタートします。次は何をすればいいか迷ったら、彼女と一緒にこちらの記事を読んで、これからのダンドリを確認してくださいね。

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