「アプリでマッチングした彼、年収1,000万円以上で経営者って書いてあるけど本当かな?」
「優しくてマメに連絡をくれるけど、もしかして既婚者なんじゃ…」
手軽に出会いを探せるマッチングアプリですが、真剣に婚活をすればするほど「相手のプロフィールは本物なのか?」という疑心暗鬼に陥ってしまう方は非常に多いです。
元婚活アドバイザーのアイミが、残酷な現実をお伝えします。
無料や安価なマッチングアプリは「自己申告制」であるため、年収の底上げや、既婚者が独身と偽って登録するなどの「嘘プロフィール」が大量に存在しています。
「この人いいかも!」と思って数ヶ月やり取りをし、いざ付き合ってみたら既婚者だった…という悲劇に巻き込まれれば、あなたの貴重な若さとメンタルがボロボロになってしまいます。
今回は、アプリに潜む危険な嘘を見破るためのチェックポイントと、「嘘に怯える婚活から完全に抜け出すための確実な解決策」を徹底解説します。
1. アプリに潜む「既婚者」と「年収詐称」のリアル
なぜマッチングアプリには、これほどまでに嘘のプロフィールが横行するのでしょうか?
「本人確認(免許証)」だけでは独身かどうかわからない
多くのアプリでは、登録時に運転免許証などによる「本人確認(年齢確認)」が行われます。しかし、これはあくまで「18歳以上であること」や「実在する人物であること」を証明するだけであり、「独身であること」を証明するものではありません。
そのため、妻に隠れて遊び相手を探したい既婚男性が「独身・彼女なし」というステータスで簡単に潜り込めてしまうのが最大のシステム的な弱点です。
いいね欲しさの「年収・身長の底上げ」は日常茶飯事
男性にとって、アプリ内で女性から「いいね」をもらうための最大の武器は「年収」と「身長」です。
収入証明書の提出義務がないアプリでは、「年収500万円だけど、見栄を張って800万円〜1,000万円にしておこう」「身長168cmだけど170cmにしておこう」というような、1〜2ランクの底上げは日常茶飯事として行われています。
2. 会う前に確認すべき!嘘を見破る3つのポイント
「じゃあ、どうやって嘘を見抜けばいいの?」
既婚者や詐称男に引っかからないために、メッセージの段階や初デートで必ず以下の3つのポイントを確認してください。
① 土日・祝日・夜遅くに自由に会えるか(連絡がとれるか)
既婚者を見破る一番のポイントは「時間」です。
「会うのはいつも平日の夜遅く」「土日は連絡が極端に遅くなる、または会えない」「クリスマスなどのイベント当日は絶対に会えない」という場合は、家庭(奥さんや子供)を優先している既婚者である可能性が極めて高いです。
② SNSのアカウントや名刺を教えてくれるか
年収や職業の嘘を見抜くには、リアルな身元を確認するのが一番です。
「FacebookやInstagramのアカウントを教えてほしい」と聞いたとき、頑なに拒否したり、「SNSは一切やってないんだよね」と逃げたりする男性は要注意です。本名を明かしたくない、あるいは既婚であることがバレるのを恐れている証拠です。しっかりとした企業に勤めているなら、初対面で名刺をもらうのも一つの手です。
③ 自宅のエリアを詳しく話すか、家に呼んでくれるか
「どの辺りに住んでいるの?」と聞いたとき、「都内の方」などと濁して最寄り駅を絶対に教えない男性は、生活圏を知られたくない理由(同棲中の彼女や妻がいる)があります。また、交際がスタートしても「実家暮らしだから」「部屋が散らかっているから」と頑なに家に上げてくれない場合も黒です。
3. 嘘を見抜くのに疲れたら?「証明書必須」の相談所へ
ここまで見破る方法をお伝えしましたが、本気で騙そうとしてくる相手(詐欺師レベルの遊び人)の嘘を、素人の女性が100%見抜くのははっきり言って不可能です。
「メッセージのたびに『この人は既婚者じゃないか?』と疑うのに疲れた」
「嘘つきに自分の時間を1秒も奪われたくない!」
そう感じたなら、あなたの戦う場所(プラットフォーム)が間違っています。
今すぐ「独身証明書」や「収入証明書」の提出が義務付けられている、安全な婚活サービスへ移行しましょう。本気度に合わせて、最強の2社をご紹介します。
代替案1:手軽さと真剣度を両立!証明書提出が豊富な『ブライダルネット』
「いきなり結婚相談所はハードルが高いけど、安全なアプリを使いたい」という方には、業界最大手のIBJが運営するブライダルネットが最後の砦になります。
ブライダルネットは一般的なアプリとは異なり、男女ともに有料です。さらに、「独身証明書」「年収証明書」「学歴証明書」などの各種証明書の提出機能があり、プロフィールに「提出済」のマークがつきます。
このマークがある男性を選べば、既婚者や年収詐称に騙されるリスクはゼロになります。会員の真剣度が非常に高く、「アプリの手軽さ」と「結婚相談所の安全性」のいいとこ取りができるサービスです。
▶ マッチングアプリに疲れた30代へ。「ブライダルネット」が最後の砦と呼ばれる理由
代替案2:独身証明書100%!IBJ会員とコスパ良く出会える『ウェルスマ』
「証明書の提出が『任意』ではなく『100%必須』の環境で、絶対に嘘のない相手とだけ出会いたい!」という方には、オンライン結婚相談所のウェルスマが圧倒的におすすめです。
ウェルスマは、入会時に公的な「独身証明書」や「収入証明書」の提出が【全員必須】となっているIBJ正規加盟店です。つまり、ここにいる約10万人の会員の中に「既婚者」や「年収の嘘」は物理的に1人も存在しません。
しかも、店舗を持たないオンライン特化型のため、月額9,800円〜という破格の安さで利用できます。相手を疑う無駄な時間をすべてカットし、純粋に「自分に合うかどうか」だけを見極める婚活に集中できるコスパ最強の環境です。
▶ IBJが月9,800円?ウェルスマの評判と、コスパ最強の理由を徹底解説
まとめ:相手を「疑う時間」を「愛を育む時間」に変えよう
マッチングアプリの自己申告システムである以上、嘘のプロフィールを完全になくすことはできません。
土日の行動をチェックしたり、SNSを特定しようと探偵のような真似をしたりするのは、精神的に大きな負担になります。
- 少しでも怪しいサイン(土日会えない、SNSを教えない等)があれば即撤退する
- アプリで安全に活動するなら、証明書提出済の会員が多い ⇒ ブライダルネット
- 嘘に怯えるストレスを完全にゼロにしてコスパ良く婚活するなら ⇒ ウェルスマ
婚活で一番大切なのは、「相手が嘘をついていないか疑うこと」ではなく、「相手とどんな温かい家庭を築けるか話し合うこと」です。
安心してお相手探しに集中できる正しい環境を選び、1年以内の幸せな結婚を手に入れてくださいね!


コメント