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結納はしないのが普通?最近の割合と親を納得させる顔合わせの進め方

結納をするか顔合わせ食事会にするか悩んでいる日本人女性のイメージ画像 結婚準備・ライフスタイル
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プロポーズと親への挨拶が無事に終わり、次に直面する大きなイベントが「両家の顔合わせ」です。

そこで多くのカップルがぶつかるのが、「結納って、絶対にやらなきゃいけないの?」という疑問です。

「堅苦しいのは苦手だから、カジュアルな食事会だけにしたい」

「でも、親世代は結納をしないと非常識だと思わないかな…?」

そんな風に悩んでいるプレ花嫁様、安心してください。

元婚活アドバイザー兼ウェディングプロのアイミが結論から申し上げますと、今の時代、結納を行わないことは「非常識」ではなく「ごく普通」の選択です。

今回は、2026年最新の「結納を行わないカップルの割合」をデータで確認しつつ、親と揉めずに「顔合わせ食事会のみ」で納得してもらうための上手な説得方法を解説します。

さらに、顔合わせが終わった後の「結婚準備のダンドリ」を一番お得に、かつストレスなく進めるプロの裏ワザも紹介しますので、ぜひ彼と一緒に読み進めてくださいね。

1. 結納を行わないカップルの割合は?(2026年最新事情)

まずは、世間のカップルが結納についてどうしているのか、リアルな割合を見てみましょう。

ブライダル業界の各種トレンド調査によると、近年は以下のような傾向が完全に定着しています。

  • 「結納を行った」カップル:約10〜15%
  • 「結納は行わず、両家顔合わせ食事会のみ行った」カップル:約80〜85%

つまり、10組中8組以上のカップルが「結納をしていない(省略している)」というのが現在の結婚準備の常識なのです。

なぜ結納をしないカップルが増えたの?

結納を省略し、食事会のみを選択するカップルが増えた最大の理由は、「合理性と費用負担の軽減」です。

伝統的な結納を行う場合、結納金(平均50万〜100万円)の準備や、結納品、進行役を立てるなど、両家にとって金銭的・心理的な負担が大きくかかります。

「その分の費用を、新居への引っ越し代や結婚式費用、ハネムーンに回したい」と考える現実派のカップルが主流になったため、カジュアルでアットホームな「顔合わせ食事会」が選ばれるようになりました。

2. 親を納得させる!「結納なし」への上手な切り出し方と説得方法

世間の割合は「結納なし」が主流とはいえ、親世代(特に地域柄や家柄を重んじるご両親)にとっては、「結納をするのが当たり前」という価値観を持っている方も少なくありません。

親に相談せず、自分たちだけで「結納はしないから食事会ね!」と決定してしまうと、後々までしこりが残る原因になります。波風を立てずに説得するための3つのステップをご紹介します。

ステップ①:まずは「自分たちの親」の意向をそれぞれ探る

いきなり両家を交えて相談するのではなく、まずは彼が彼の親に、あなたがあなたの親に、別々に結納についての考えを聞いてみましょう。

「最近は食事会だけにする人が8割以上らしいんだけど、お父さん・お母さんは結納ってどう考えてる?」と、世間のデータも交えながら探りを入れるのがコツです。

ステップ②:「前向きな理由」をセットにして伝える

もし親が「結納をした方がいいのでは」という雰囲気だった場合、単に「面倒だから嫌だ」と言うのはNGです。

親を納得させるには、「両家の負担を減らしたい」「浮いたお金で、ふたりのこれからの新生活(または結婚式)を充実させたい」という、前向きで現実的な理由を伝えましょう。

親は「子どもたちがしっかり将来の家計を考えている」と分かれば、大抵の場合は折れてくれます。

ステップ③:「略式結納」や「記念品交換」という折衷案を出す

「どうしても結納の形を残したい」という親御さんがいる場合は、料亭での食事会の冒頭で、婚約指輪や時計などの「記念品交換」だけを行う略式スタイルを提案するのがおすすめです。

これなら、堅苦しい儀式は省きつつも、両家にとっての「けじめ」をしっかりつけることができます。

3. 顔合わせが終わったら?ダンドリの不安はプロに相談しよう

両家顔合わせが無事に終わり、両家の親睦が深まったら、いよいよ本格的な「結婚式場探し」がスタートします。

しかし、結納の話し合いで少し疲れてしまった状態から、自分たちだけで膨大な情報の中から式場を探し、見積もりの交渉をするのは大変ですよね。

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まとめ:結納は「ふたりの未来」を最優先にして決める

今の時代、結納を行わないことは決して非常識ではありません。

一番大切なのは、形式にこだわることではなく、「両家の親が納得し、ふたりが笑顔で新しいスタートを切れること」です。前向きな理由をしっかり伝えれば、親御さんも必ず応援してくれます。

顔合わせが終わってホッと一息ついたら、ぜひ今回ご紹介した「ハナユメ」や「トキハナ」などのプロのサービスを頼ってみてください。それが、無駄なお金と労力を使わずに、最高に幸せな結婚式を叶える第一歩になります!

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