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ブライダルフェアの押し売り断り方!デート感覚で楽しむ服装と見学の裏ワザ

ブライダルフェアをデート感覚でリラックスして楽しむためのスマホ予約のイメージ画像 結婚準備・ライフスタイル
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「豪華なフレンチが無料で試食できるし、デート感覚でブライダルフェアに行ってみたい!」

そう思いつつも、いざ予約しようとすると、こんな不安が頭をよぎりませんか?

「タダで試食だけして帰るなんて気まずい…」

「密室で何時間も拘束されて、強引に押し売りされたらどうしよう」

「そもそも、どんな服装で行けば浮かないの?」

はじめまして。元結婚式場支配人のタカシです。

これまで何千組ものカップルをブライダルフェアでお迎えしてきましたが、結論から言うと、何の対策もせずに「ただのデート気分」で式場へ直接乗り込むのは非常に危険です。

式場の営業マン(プランナー)は、あの手この手で「今日中の契約」を迫ってくるからです。

今回は、ブライダル業界の裏側を知り尽くした私が、フェアをデート感覚で楽しむための服装マナーから、即決営業(押し売り)を100%回避し、万が一の時も「ノーダメージで断れる」最強の裏ワザまで徹底解説します。

ブライダルフェアは「デート感覚」で行っていいの?服装マナーの正解

まずは、フェアに参加する際の基本的な心構えとマナーについてお答えします。

「デート感覚」でもOK。ただし「冷やかし感」は出さない

式場側も「まずはデート感覚で気軽にフェアに来てほしい」と思って試食や特典を用意しているので、最初は軽い気持ちで参加して全く問題ありません。

ただし、「結婚の予定は全くないけど、タダでご飯が食べたいだけ」という態度があからさまだと、プランナーも人間ですので、対応が冷ややかになることがあります。「時期は未定ですが、結婚は考えています」という姿勢は見せるのが大人のマナーです。

服装は「少しきれいめ(スマートカジュアル)」が正解

結婚式場はフォーマルな場所です。ガチガチのスーツやパーティードレスを着る必要はありませんが、Tシャツに短パン、ダメージジーンズ、ビーチサンダルなどのラフすぎる格好はNGです。

  • 男性の服装: 襟付きのシャツ(ポロシャツでも可)にスラックスやチノパン、ジャケットを羽織れば完璧です。
  • 女性の服装: ワンピースや、ブラウスにスカートなど、普段のデートより「少しきれいめ」を意識しましょう。館内をたくさん歩くため、歩きやすいパンプスがおすすめです。

元支配人が暴露!ブライダルフェアでの「即決営業」の裏側

さて、ここからが本題です。マナーを守って楽しく見学し、美味しい試食をいただいた後、恐怖の「見積もり・相談会」が始まります。

「今日決めてくれたら〇〇万円引き」の罠

式場の営業マンは「即決(その日のうちに契約させること)」のノルマを抱えています。

そのため、見積もりを出した後に必ずと言っていいほど「この100万円のお値引きは、今日この場でご契約いただいた場合のみ適用されます。明日以降は定価に戻ります」と迫ってきます。

これが、いわゆるブライダル業界の「押し売り」の正体です。数時間の見学で疲れ切った頭で、何百万円という契約をその場で決断させようとするのです。

押し売りに遭ったときの「正しい断り方」

もし直接予約をしてしまい、この営業トークに捕まった場合は、絶対にその場で流されてはいけません。以下のフレーズでキッパリと断りましょう。

「とても素敵な式場ですが、一生に一度の大きな買い物なので、今日は絶対に決めないとふたりで約束して来ました。一度持ち帰って親にも相談します。」

「親に相談する」というワードは最強です。プランナーも「親の反対を押し切ってまで今日契約しろ」とは言えないからです。

断るのが苦手な人に朗報!押し売りを100%回避する「裏ワザ」

「キッパリ断るなんて、私には無理…」「営業マンの圧が怖くて、押し切られちゃいそう」

そんな断るのが苦手なカップルに、絶対に知っておいてほしい裏ワザがあります。

それは、式場の公式サイトから「直接予約」するのをやめ、第三者である【ハナユメ無料相談デスク】を経由してフェアの見学予約を入れることです。

これだけで、あなたの見学の安全性は劇的に跳ね上がります。

メリット1:アドバイザーが「お断り代行」をしてくれる

ハナユメ相談デスクを経由する最大のメリットはこれです。

見学後、「やっぱりこの式場はやめておこう」と思った時、自分で式場に電話して断る必要はありません。ハナユメのアドバイザーにLINEや電話で伝えれば、あなたに代わって式場へ「お断りの連絡」を入れてくれます。

直接断る罪悪感や、引き留めの電話に怯えるストレスから完全に解放されます。まさにノーダメージです。

メリット2:事前に「今日契約しない」と式場に伝えてもらえる

さらに、ハナユメのアドバイザーから式場へ見学予約を入れる際、「このお客様は他にも検討している会場があるので、本日は見学のみです」と事前に釘を刺してもらうことも可能です。

これにより、式場側も無茶な即決営業(押し売り)をしてこなくなり、純粋に見学と試食を楽しむことができるようになります。

メリット3:即決しなくても「大幅割引」が維持される

通常は「今日決めないと消える」と言われる割引も、ハナユメを経由していれば「ハナユメ割」という特別な割引システムが適用されるため、後日契約しても大幅な割引額が保証されるケースが多いです(※式場や条件により異なります)。

まとめ:ハナユメを使って、ノーダメージで楽しいフェア巡りを

ブライダルフェアは、非日常の空間を味わい、豪華な料理を楽しめる最高のデートイベントです。強引な押し売りや気まずい断り合いで、嫌な思い出にしてほしくありません。

断るのが苦手、営業されるのが怖いという方は、絶対に丸腰で突撃せず、プロの盾(ハナユメ相談デスク)を装備してから見学に向かいましょう。

ハナユメの相談デスクは、わざわざ店舗に行かなくても、自宅からLINEやオンライン(Zoom等)でサクッと相談・予約手配が可能です。

万全の対策をして、心から楽しめるデート感覚のブライダルフェアを満喫してくださいね!

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