「結婚式は何百万円もかかるし、準備も面倒。ふたりの意見も一致してるから『入籍のみ(ナシ婚)』でいいよね」
「でも、周りから『絶対に後悔するよ』って言われるし、ナシ婚は離婚率が高いっていう噂も気になる…」
経済的な理由や、目立つのが苦手という理由で「入籍のみ」を選ぶカップルは年々増えています。しかし、心のどこかで「本当に何もしなくていいのかな」とモヤモヤを抱えているプレ花嫁様は少なくありません。
元結婚式場支配人のタカシが、ズバリ結論を申し上げます。
結婚式に「何百万円もの大金」をかける必要は全くありません。しかし、親族へのけじめとなる「節目」を何も作らない完全なナシ婚は、数年後に強烈な後悔を生み、夫婦関係にも悪影響を及ぼすリスクが非常に高いです。
今回は、「ナシ婚は離婚率が高い」と言われる残酷な理由と、先輩カップルが後悔した瞬間を解説します。さらに、「貯金ゼロ」でも写真撮影(フォト婚)と変わらない価格で立派な結婚式が挙げられる、プロおすすめの解決策もご紹介します。
1. ナシ婚カップルの離婚率が高いと言われる理由
「結婚式を挙げないカップルは離婚しやすい」という話を聞いたことはありませんか?実はこれ、単なる迷信ではなく、夫婦の心理や社会的な繋がりにおいて非常に理にかなった側面があります。
① 夫婦としての「覚悟(けじめ)」が希薄になりやすい
結婚式は、親や友人といった大切な人たちの前で「これからは夫婦として生きていく」と宣言する儀式です。この儀式を経ることで、当事者の中に強烈な「責任と覚悟」が芽生えます。
一方、役所に紙(婚姻届)を1枚提出するだけの入籍のみの場合、日常の延長線上で同棲生活が続くだけになりがちです。夫婦間のトラブルが起きたとき、「みんなの前であれだけ誓ったのだから頑張ろう」というストッパー(歯止め)がないため、離婚への心理的ハードルが下がってしまうのです。
② 「初めての共同作業」を経験していない
結婚式の準備は、予算のすり合わせ、両家への配慮、スケジュールの調整など、夫婦にとって「初めての大きな共同プロジェクト」です。
ここで何度も話し合い、時には喧嘩をしながら乗り越えることで、夫婦の絆と問題解決能力が培われます。ナシ婚の場合、この「価値観のすり合わせ期間」をスキップしてしまうため、結婚後に初めて大きな壁にぶつかった際、すれ違いが起きやすくなります。
2. 数年後に「やっぱり挙げておけばよかった」と後悔する瞬間
入籍した直後は「お金が浮いてラッキー」と思っていても、数年後にじわじわと後悔の念が押し寄せてくるのがナシ婚の恐ろしいところです。特に以下のタイミングで後悔する女性が後を絶ちません。
友人の美しい花嫁姿(結婚式)を見たとき
20代後半から30代にかけて、友人の結婚式に参列する機会が増えます。チャペルを歩く友人の美しいドレス姿や、親に手紙を読む感動的なシーンを目の当たりにしたとき、「私も一生に一度くらい、親に晴れ姿を見せてあげたかった」「やっぱりドレスを着たかった」という強い後悔に襲われます。
親戚づきあいで「肩身の狭い思い」をしたとき
結婚式は「両家の親族のお披露目の場」という重要な役割を持っています。ナシ婚の場合、お盆や正月などで親戚の集まりに参加した際、「あれ?この人は誰?」という微妙な空気が流れたり、一人ひとりに何度も挨拶をして回らなければならず、非常に気まずい思いをすることになります。
3. 貯金ゼロでもOK!格安で叶う「少人数挙式+会食」の魅力
「結婚式が大事なのはわかったけど、やっぱり何百万円も払うのは無理!」
そう思うおふたりに、元支配人から最強の提案があります。
数十人〜100人を呼ぶような「派手な結婚式」をする必要はありません。
親や兄弟など、本当に大切な家族だけ(10名〜20名程度)を呼んで、小さなチャペルで挙式をし、その後美味しい料理を食べる「少人数挙式(家族婚)」にシフトしてください。
これなら、準備の手間もほとんどかからず、費用もご祝儀内で十分に収まります。さらに、今の時代は「フォト婚(写真撮影だけ)」と変わらない価格で、本物の結婚式ができるサービスが存在します。
最適解:9.9万円から憧れのチャペルで挙式ができる『ルクリアモーレ』
「お金がもったいないからナシ婚にしよう」と考えているすべての方に絶対に知ってほしいのが、少人数・格安婚に特化したルクリアモーレです。
ルクリアモーレは、一流のゲストハウスや結婚式場の「空き枠」を賢く利用することで、「挙式+ドレス+タキシード+ヘアメイク+写真撮影」がすべてセットになって、なんと基本料金99,000円〜という破格の安さを実現しています。
スタジオでのフォトウェディング(写真撮影)だけでも10万円以上かかるのが普通です。それと同じ金額で、本物の豪華なチャペルで親族に誓いの姿を見せることができ、その後にアットホームな会食(食事会)を組み合わせることも可能です。
「何百万円もかけたくない、でもケジメはしっかりつけたい」というおふたりにとって、これ以上ない完璧な選択肢です。
▶ ルクリアモーレの評判は悪い?「9.9万円」から最終金額はどうなる?元プロが徹底暴露
まとめ:何百万円も不要。「節目」だけは必ず作ろう
入籍だけで済ませる「ナシ婚」は、一時的には楽で節約になったように感じます。
しかし、長い夫婦生活において、親への感謝を伝え、ふたりの覚悟を決める「結婚式という節目」がないことは、想像以上に大きなリスクと後悔を伴います。
「お金がない」「準備が面倒」という理由で諦める前に、ぜひルクリアモーレのような、高品質で格安な少人数ウェディングを検討してみてください。

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