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ブライダルフェアは何件回るのが正解?1件目での「即決」が絶対NGな理由

ブライダルフェアのパンフレットを見ながら何件回るか相談している日本人カップルのイメージ画像 結婚準備・ライフスタイル
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「結婚式場を探し始めたいけど、ブライダルフェアって何件くらい行くのが普通なの?」

「最初の1件目で運命の会場に出会ったら、その場で決めてしまってもいいのかな?」

いざ式場探しをスタートさせると、休日のたびにブライダルフェアに参加することになりますが、どのくらい回れば納得できるのかペース配分が難しいですよね。

元結婚式場支配人のタカシが結論から申し上げます。

ブライダルフェアを回る件数は「2〜3件」がベストです。そして、絶対にやってはいけないのが「1件目に見学した式場で、その日のうちに契約(即決)してしまうこと」です。

結婚式場は、あの手この手で「1件目の即決」を迫ってきます。今回は、業界の裏側にいたからこそ分かる「即決営業の恐ろしいからくり」と、無駄な体力を使わずに最もお得に式場探しを進める「賢い回り方」を徹底解説します。

1. 平均的な見学件数は「2〜3件」がベストな理由

各種ウェディングトレンド調査(2025年最新)を見ても、先輩カップルが結婚式場を決定するまでに見学した件数の平均は「2.5〜3件」で毎年推移しています。

なぜ1件や5件以上ではなく「3件」なのか?

ブライダルフェアは、単にチャペルを見るだけではありません。コース料理の試食、ドレスの展示、そして何より「営業マンとの長時間の見積もり相談(営業)」が含まれます。

1件のフェアに参加するだけで、平均3〜4時間かかります。これを1日に2件ハシゴしたり、毎週末のように5件、6件と行き続けると、完全に「ブライダルフェア疲れ」に陥り、何が良いのか分からなくなってしまいます。

逆に1件だけで決めてしまうと、「他の会場の相場」が分からないため、提示された見積もりが高いのか安いのか判断できません。

そのため、「本命の会場」「少しテイストの違う比較用の会場」「予算重視の会場」の合計3件程度に絞って見学するのが、体力面でも比較検討の面でも最も合理的なのです。

2. 1件目の「今日なら安くする」の恐ろしい罠

ここからが本題です。3件回ろうと計画していても、多くのカップルが「1件目の式場」で契約書にサインをしてしまいます。なぜでしょうか?

「即決特典(今日決めてくれたら100万円引き)」のからくり

式場の営業マン(プランナー)は、見学の最後に必ずこう言います。

「通常のお見積もりは350万円ですが、もし『今日この場』で決めていただけるなら、特別に100万円お値引きして250万円にします。ただし、一度家に持ち帰って明日お返事をいただく場合は、この割引は適用できません」

これが業界で蔓延している「即決特典」という強烈な営業手法です。

「ここで逃したら100万円損する!」と焦ったカップルは、他の式場を見学することなく、その場で内金(申込金)を払ってしまいます。

契約後に見積もりが跳ね上がるリスク

しかし、この即決割引には大きな落とし穴があります。

最初に出される見積もりは、料理もドレスもお花も、すべて「一番下の最低ランク」で計算されたスカスカの内容です。

1件目で他を知らないまま契約してしまうと、その後の打ち合わせで「やっぱりドレスはこれにしたい」「料理の品数を増やしたい」となった瞬間、あっという間に最初の割引分(100万円)以上に金額が跳ね上がります。

他社と比較していないため、「持ち込み料を無料にしてほしい」などの交渉カードも一切使えず、式場の言い値でオプションを追加していくしかなくなるのです。

3. 効率よく回るなら「サイトの使い分け」がすべて

では、即決営業のプレッシャーに負けず、効率よく2〜3件を回って一番お得に契約するにはどうすればいいのでしょうか。

答えは非常にシンプルです。「最初から、即決しなくても安くなる(あるいはプロが間に入ってくれる)予約サイトを経由すること」です。

ゼクシィの雑誌を見て直接電話予約するのではなく、あなたの目的に合わせて以下のサイトを使い分けてください。

ルート1:見学ルートの作成とお得な割引なら「ハナユメ」

「どの順番で3件回ればいいか分からない」「キャンペーンでギフト券も欲しい」という方には、ハナユメ(Hanayume)が圧倒的におすすめです。

無料の相談デスクに行けば、プロが「この式場を本命にして、比較用にここを先に見に行きましょう」と完璧な見学ルートを組んでくれます。さらに「ハナユメ割」という独自の強力な割引が適用されるため、即決営業のプレッシャーに怯えることなく、大幅なコストダウンが狙えます。

結婚式費用が100万円変わる?「ハナユメ割」のからくりと、ゼクシィより先にチェックすべき理由

ルート2:即決営業を完全にブロック・持ち込み重視なら「トキハナ」

「営業マンと駆け引きするのは絶対に嫌だ」「今日決めてと言われるのが怖い」という方には、トキハナ(Tokihana)が最強の防具になります。

トキハナを経由して見学予約をした時点で、式場側には「即決営業の禁止」「最低価格保証(限界まで安くした価格の提示)」「持ち込み料無料」という厳しいルールが強制適用されます。つまり、家に持ち帰ってゆっくり比較検討しても、一番安い見積もりが保証されているのです。これは本当に画期的なシステムです。

トキハナの評判は?「見積もりが上がらない」仕組みと持ち込み自由のメリットを徹底解説

まとめ:ブライダルフェアは「準備と防具」が必須

結婚式場探しは、知識のない素人が百戦錬磨の営業マンと対峙する非常に特殊な環境です。

だからこそ、丸腰でブライダルフェアに行くのは危険です。

  • 見学件数は「2〜3件」に絞って体力を温存する
  • 1件目の「今日決めたら安くする」という即決営業には絶対に乗らない
  • 防具として「ハナユメ」や「トキハナ」などのプロの予約サイトを必ず経由する

この3つのルールを守るだけで、結婚式費用は100万円単位で変わり、満足度は劇的に上がります。

ぜひ、ふたりにとって一番納得のいく最高の結婚式場を見つけてくださいね!

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