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ハネムーンの予算と人気の行き先ランキング。結婚式直後に出発するメリット

カフェで旅行のパンフレットやスマホを見ながらハネムーンの行き先や予算を相談している日本人カップルのイメージ画像 結婚準備・ライフスタイル
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結婚式の準備を進める中で、ふたりにとって最高のご褒美となるのが「ハネムーン(新婚旅行)」ですよね。

「ハワイやモルディブに行きたいけど、予算はどのくらい必要なの?」

「結婚式の直後に出発したいけど、会社への休暇申請はいつすればいい?」

一生に一度の特別な旅行だからこそ、行き先も予算も妥協したくないものです。

しかし、2026年現在は円安や物価高の影響もあり、海外・国内問わず旅費の相場は年々変動しています。

元結婚式場支配人のタカシが、最新のハネムーンの予算相場と人気の行き先、そしてスムーズなダンドリについて解説します。

さらに、記事の後半では「憧れの豪華ハネムーン旅費を、結婚式費用の節約から捻出するプロの裏ワザ」もご紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてください。

1. 国内・海外別のハネムーン予算相場(2026年最新)

ハネムーンにかかる費用は、行き先と滞在日数によって大きく変わります。ここでは、先輩カップルに人気の行き先別に、ふたり分の「旅費+現地でのお小遣い・お土産代」を含めたリアルな予算相場をご紹介します。

王道の海外リゾート(ハワイ・モルディブ)の予算

一生に一度の贅沢として、やはり海外リゾートは根強い人気を誇ります。

  • ハワイ(5泊7日):【予算相場】約80万円〜120万円

    不動の人気No.1。美しいビーチとショッピングの両方が楽しめます。物価の上昇を考慮し、現地での食費やアクティビティ代を多めに見積もっておくのがポイントです。
  • モルディブ(5泊7日):【予算相場】約100万円〜150万円

    水上ヴィラ(コテージ)での滞在が圧倒的な人気。島全体がひとつのリゾートになっているため、プライベート感を重視するカップルに最適です。オールインクルーシブ(滞在中の食事・飲み物代が旅行代金に含まれるプラン)を選ぶと、現地での出費を抑えられます。
  • ヨーロッパ(イタリア・フランス等)(7泊9日):【予算相場】約100万円〜150万円

    歴史的建造物やグルメ、美術館巡りを楽しみたいカップルに。移動が多いため、ゆとりのあるスケジュールと予算が必要です。

人気の国内リゾート(沖縄・北海道)の予算

「海外は言葉の壁や治安が不安」「日数が長く取れない」というカップルには、国内の最高級リゾートで贅沢に過ごすプランが人気です。

  • 沖縄・離島(石垣島・宮古島など)(4泊5日):【予算相場】約30万円〜50万円

    プライベートプール付きの高級ヴィラに連泊しても、海外に比べるとグッと費用を抑えられます。パスポート不要で身軽に行けるのも魅力です。
  • 北海道(4泊5日):【予算相場】約30万円〜40万円

    美味しい海鮮グルメや、大自然の中でのドライブ、星野リゾートなどの高級ホテルステイを満喫できます。

2. 会社への休暇申請のタイミングと、結婚式直後に出発するメリット

行き先と予算のイメージが湧いたら、次は「いつ行くか」というスケジュールの問題です。

会社への申請は「3ヶ月前」が鉄則

ハネムーンのための特別休暇(慶弔休暇)や有給休暇を繋げて、5日〜10日ほどの長期休暇を取得する場合、職場への根回しは必須です。

遅くとも出発の「3ヶ月前」には直属の上司に相談し、申請を済ませておきましょう。業務の引き継ぎなどをスムーズに行うためにも、早めの報告が社会人のマナーです。

「結婚式直後(翌日〜数日後)」に出発するメリット

近年は結婚式から半年後などに時期をずらすカップルもいますが、プロとしては「結婚式直後の出発」を強くおすすめします。

  • 幸福感のピークのまま旅立てる: ゲストに祝福された結婚式の余韻と感動をそのままに、非日常のリゾートへ出発できるのは最高の贅沢です。
  • 「結婚式ロス」を防げる: 数ヶ月かけて準備してきた大イベントが終わると、燃え尽き症候群(結婚式ロス)になる花嫁が少なくありません。直後にハネムーンという次の楽しみを用意しておくことで、心身のリフレッシュになります。
  • お祝いのお返し(内祝い)の準備がスムーズ: ハネムーン先で、ご祝儀を多めにいただいた方へのお土産(お返し)をまとめて買うことができます。

3. 旅費を捻出するための「結婚式費用節約術(裏ワザ)」

「ハワイに行きたいけど、予算100万円はちょっと厳しいかも…」

そう感じた方に、元支配人から最強のアドバイスがあります。

ハネムーンのホテルをダウングレードして妥協する前に、「結婚式の予約ルート」を見直して、数十万円単位の割引(浮いたお金)をハネムーンに回してください。

何も知らずにゼクシィなどの雑誌から直接式場を予約すると、定価のまま契約することになり、旅費を捻出できません。以下の「割引に特化した予約サイト」を利用すれば、豪華なハネムーンが現実のものになります。

裏ワザ1:「ご祝儀20万円」をもらって旅費の足しにする

「最初から行きたい式場が決まっている」「面倒な見学や交渉をしたくない」という方は、結婚スタイルマガジンを経由して予約してください。

このサイトから予約して成約するだけで、式場からの広告費がユーザーに還元され、「最大20万円分のご祝儀(割引)」が無条件で適用されます。この浮いた20万円をそのまま旅行代理店に支払えば、ハワイのホテルをワンランクアップさせたり、モルディブの水上ヴィラに泊まることが可能になります。

結婚スタイルマガジンの評判は怪しい?ご祝儀20万円の「からくり」と、ゼクシィよりお得になる条件を徹底解説

裏ワザ2:「ハナユメ割」で結婚式を100万円安くする

「まだ式場が決まっていない」「半年以内の結婚式でもOK」という方は、圧倒的な割引率を誇るハナユメ(Hanayume)の相談デスクを利用してください。

ハナユメ独自の「直前割引(ハナユメ割)」を利用すれば、同じ結婚式場・同じ料理の内容でも、見積もり総額が100万円以上安くなるケースがザラにあります。100万円浮けば、海外ハネムーンの旅費がまるまる無料になるのと同じです。さらに、ハナユメのデスクでは式場探しと並行してハネムーンの相談にも乗ってくれるため、ダンドリも完璧です。

結婚式費用が100万円変わる?「ハナユメ割」のからくりと、ゼクシィより先にチェックすべき理由

まとめ:結婚式もハネムーンも、賢くお得に叶えよう

ハネムーンは、これからの長い結婚生活に向けて、ふたりで最高の思い出を作る大切な時間です。

予算の壁にぶつかった時は、妥協して行き先を変えるのではなく、「結婚式全体の費用を賢く抑える」というアプローチに切り替えてみてください。

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