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入籍日の決め方はどうする?縁起の良い日・語呂合わせ・記念日の選び方

入籍日を相談して決めている日本人カップル 結婚準備・ライフスタイル
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プロポーズを受けて結婚が決まり、幸せいっぱいのふたり。

次に待ち受けている最初のイベントが「入籍(婚姻届の提出)」です。

「入籍日ってどうやって決めるのが普通なの?」

「大安のほうがいいのかな?それとも付き合った記念日?」

夫婦として新しい人生をスタートさせる大切な日だからこそ、いつにするか迷ってしまいますよね。

元婚活アドバイザー兼ウェディングプロのアイミが、多くの先輩カップルが実践している「絶対に後悔しない入籍日の決め方」をご紹介します。

「縁起の良さ」で選ぶ王道パターンから、「語呂合わせ」「記念日」のアイデア、そして入籍日が決まった後にパニックにならないための「結婚準備のダンドリ術」まで徹底解説しますので、ぜひ彼と一緒に読みながら決めてみてくださいね。

1. 六曜(大安・天赦日など)の基礎知識と選び方

結婚や引っ越しなど、お祝い事のスケジュールを決める際によく使われるのが「お日柄(縁起の良さ)」です。親世代も気にする方が多いため、迷ったら縁起の良い日を選んでおくと安心です。

結婚の定番「六曜(ろくよう)」で選ぶ

カレンダーによく書かれている「大安」や「友引」などのことです。結婚において縁起が良いとされる順番は以下の通りです。

  • 大安(たいあん): 「大いに安し」という意味で、何事においても吉とされる最高の日です。入籍や結婚式で最も人気があります。
  • 友引(ともびき): 「友を引く=幸せをおすそ分けする」という意味があり、大安の次に結婚に向いている日です。
  • 先勝(せんしょう): 「先んずれば即ち勝つ」という意味で、午前中に入籍(婚姻届を提出)するなら吉とされています。

最強の開運日「天赦日」と「一粒万倍日」

最近、SNSなどでも話題になることが多いのが、日本の暦の上で最高の吉日とされる日です。これらが重なる日は「スーパー開運日」と呼ばれ、入籍日に選ぶカップルが急増しています。

  • 天赦日(てんしゃにち): 「天が万物の罪を赦(ゆる)す日」とされ、日本の暦の上で最上の吉日です。年に5〜6回しかありません。
  • 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび): 「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る」という意味があり、新しいことを始めるのに最適な日です。月に4〜6回ほどあります。
  • 母倉日(ぼそうにち): 「母が子を育てるように天が人間を慈しむ日」で、特に結婚や入籍に大吉とされています。

「ふたりの予定が合う大安」や「天赦日と一粒万倍日が重なる日」をカレンダーで探してみるのが、王道で間違いない選び方です。

2. 忘れない!語呂合わせ・記念日のアイデア

「お日柄よりも、自分たちにとって意味のある日や、毎年お祝いしやすい日がいい!」という方には、語呂合わせや記念日で選ぶのがおすすめです。

ハッピーになれる人気の「語呂合わせ」

数字の語呂合わせなら、毎年結婚記念日を忘れることなく、楽しくお祝いできます。先輩カップルに人気の語呂合わせをいくつかご紹介します。

  • 11月22日(いい夫婦の日): 毎年ニュースにもなるほど入籍するカップルが多い、不動の人気No.1です。
  • 8月8日(笑い声・末広がり): 「ハッハッ」という笑い声と、漢字の「八」が末広がりで縁起が良いとされる日です。
  • 3月9日(サンキューの日): お互いへの感謝の気持ちを忘れない、という意味を込める素敵な日です。
  • 4月22日(よい夫婦の日): 11月22日に次いで人気が高まっている春の入籍日です。
  • 11月23日(いい夫妻の日): 祝日(勤労感謝の日)と重なるため、毎年お休みを合わせてお祝いしやすいのがメリットです。

ふたりの「思い出の記念日」を選ぶ

語呂合わせ以外にも、ふたりの絆を感じられる以下のような日を入籍日にするのもロマンチックです。

  • 付き合い始めた記念日
  • どちらかの誕生日(またはふたりの真ん中の誕生日)
  • プロポーズされた日
  • 初めて出会った日

特に「付き合い始めた記念日」を入籍日にすると、記念日がまとまるため、毎年盛大にお祝いしやすいというメリットがあります。

3. 入籍日が決まったら?迷ったらハナユメでダンドリ相談

入籍日の候補が決まったら、いよいよ本格的な結婚準備のスタートです。

しかし、ここで多くのプレ花嫁様が「ダンドリ迷子」に陥ります。

「入籍の前に親への挨拶はいつ行けばいいの?」

「両家顔合わせの準備は?」

「結婚式場探しや指輪探し、どの順番で進めるのが正解?」

ネットで調べても情報が多すぎてパニックになりそうなら、ふたりだけで悩む必要はありません。プロの力を賢く借りましょう。

結婚準備のダンドリは「ハナユメ相談デスク」や「トキハナ無料相談」に丸投げしよう

「何から始めればいいかわからない」という段階で一番頼りになるのが、ハナユメ(Hanayume)の無料相談デスクです。

ハナユメは式場を紹介してくれるだけの場所ではありません。プロポーズ直後のカップルに対して、「ふたりの希望する入籍日や結婚式時期に合わせた、専用のダンドリスケジュール」を無料でプロが作成してくれるのです。

「秋に入籍したいなら、親への挨拶はこの時期に、顔合わせはこの時期までに済ませましょう」と、客観的な視点で整理してくれるため、彼とも揉めずにスムーズに準備を進めることができます。

ダンドリがわかれば、お得に式場探しもできる

スケジュールが整理されたら、そのままふたりの希望に合いそうな結婚式場をピックアップしてもらうことも可能です。ハナユメの相談デスクを利用すれば、数十万円安くなる「ハナユメ割」が使えたり、見学で高額な電子マネーギフトがもらえるキャンペーンも適用されます。

入籍日が決まって少しでも「次に何をするべき?」と不安になったら、まずは自宅からオンラインでも気軽にできるハナユメの無料相談を利用して、完璧なロードマップを手に入れてくださいね。

💡 ハナユメを含む「結婚式場サイト」の賢い選び方

「ハナユメでお得になるって本当?」「ゼクシィとは何が違うの?」と気になった方は、元プロが各サイトの裏事情と賢い使い分けを徹底解説した以下の記事をチェックしてください。知っているだけで費用が100万円単位で変わる可能性があります。

【2026年版】ゼクシィ・ハナユメだけじゃ損する?元プロが教える「結婚式場サイト」4社の賢い使い分けと裏事情

結婚準備・ライフスタイル
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